言い合いにならないように 何度も黙った でもその沈黙が 一番私を壊したんだ 「好き」って言葉に甘えないで 間違ってたのはそっちでしょ 優しさの皮を被った そのズルさが憎い 私はずっと正しさが欲しかった あなたの腕の中じゃ 自分が消えてしまうから 嘘で塗りつぶした「大丈夫」じゃ 心は繋がらない 愛なんかじゃ埋まらない この痛みを知らないで 話し合うたびすり減って 最後は私が悪者になる 愛されるための言い訳 もう要らない 私はずっと 正しさが欲しかった 涙を見せるだけじゃ 何も変わらなかった 口先だけの「信じてるよ」より 間違いを認めて 一緒に傷ついて欲しかっただけ さよならも言わない それが、最後の正しさ
