みんなとうまく話せずまどい 仮病で保健室へ向かう 光が混ざり色が重なって その淵に君がいたんだ 悲しみなんてないように笑うから そこに悲しみがあることが すぐにわかる そういうところがいいなと思った 心の内を話すまどぎわ いつか楽になりたいな 対なすふたつ交わるひとつ 目をひらけば死の香り 永遠なんてないんだよなぜなら 君が消しちゃったから 永遠もあるように過ごすから ここに永遠は はじめましての挨拶 いつかどこかの餞別 明日もここにいたいな 記憶が意識が期待が不安が ほどけていく ぼやけていく まどろみの中で
