君がくれた優しさという 形はなくても温かいもの 声に出せず俯いていた僕を 見つけくれてありがとう 心は誰にも見えないけど 触れてみたくて近付いた 時の重なり 誰かの温もり 意味があるのか知りたくなった 帰らぬ君の 生きてるマボロシ 僕も誰かに優しくしたい 季節よ過ぎて いかないで 裏切られた痛みがまだ 体のどこかに残っている な苦しいんだと言えなくても 僕のそばにいてくれてありがとう 心は誰にも見えないからよく 知りたくて近付いた 知らない場所で 感じる温もり 孤独を癒して救われた 帰らぬ君と 歩いたマボロシ 雪降る道も暖かった 季節が過ぎても忘れない 時の重なり 君の温もり 意味があるのさ救われた 帰らぬ君が 残したマボロシ 僕も誰かに優しくしたい 見つけてくれてありがとう
