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偲ビ鬼ノ桜遊戯-朗読OFF-

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  • 2025.12.03
  • 4:06
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歌詞

宵の帳降りし現し世に 紛れし揺らめく異形の影はどこか 狐火揺れてこだま 闇へ堕ちては還らぬものと 知りても掟と従い刃振るえ 焦がれ抱いて振るえ 鬼さんこちら 手の鳴る方へ 追いしその背を いつの日か ひとひらの花 一振り宿した憎しみ 刃交えど 鬼の背には届かず 太刀風の音よ 鳴り響くは誰の業か 宵闇の火に 紛れ消える 幼き日よ 憂うこの身に宿る怨嗟よ すべてを望むは儚き夢のことか 従うべきはどれか 遠き呼び声脳裏に馳せて 歩みを進めど刃の錆は重く この身を灼いて軋む 鬼さんこちら 私の元へ 願う言葉は 意味もなく ひとひらの花 断ち切れぬ未練と共に 火花散らせど 血雨 止まず 幾度 太刀風桜 舞い上がれどまだ届かず 憎しみ焦がれ 猛るこの身 鬼の背遠く 遊びましょう? ゆびきり交わし 宵闇へと ゆきましょう? 鬼さんこちら 手の鳴る方誘いましょう 太刀風届け 数多 業を抱いて 嘆き願えど 戻れはせぬ幼き日よ 遠き呼び声よ この身 刃 導け ひとひらの花 焦がれ追い続けた花 童の唄をここに 斬り捨てましょう 追い縋る日よ 今日この場で終わりとせん 触れたこの手で かすか馳せる幼き日よ

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