知る由もない明日に怯えている 誰もが小さな闇を抱えている こじらせた本音 胸に隠しながら 声が聴きたいよ 声が聴きたいよ 何度も名前を呼びたくなる そうして分かり合いたいんだと 愛ゆえに僕ら求めている 誰かと比べても意味ない 気が付きゃ不満垂れて情けない 小さな棘 胸に 柔らかく刺さる 昔話はもう 何度もしなくていい 居座り続ける事で余計な荷物増える みんなの幸せ 君が願っている 僕はそれを眺めてた疑うこともなく 声が聴きたいよ また君の名を呼ぶよ 芽を出しかけた明日が どうか良い日になるように 叶いますように…
