空から落ちた 少女の影 あおい石が 光を放つ 古い地図に 描かれた夢 雲の彼方に 浮かぶ城 軍の影が 追いかけてくる 破壊の力 恐れながら でも君の声が 呼ぶたび 心が強く なるよ 遥かな風に 乗って 空を駆け抜け 自由になろう 崩れゆく城を 見つめて 新しい朝を 迎えにゆく 星は巡り 僕らを照らす 輝く瞳 きらめく光 手と手重ね 未来を信じ 伝説は続く 永遠に ロボットの腕 優しく守る 古代の言葉 響き渡る 戦争の炎 焼き尽くしても 命の種は 残るよ なぜ人は 求めるの 空の力を 支配しようと でも君は 光を選ぶ 揺るがぬ想い 胸に抱き 遥かな風に 乗って 雲を抜けて 星へ翔ぼう 破壊の果てに 生まれるもの 平和の灯を ともしながら 時は巡り 僕らを運ぶ まだ見ぬ未来の場所へ 寄り添うたび 強くなれる この空が 私たちの翼
