「葬儀に哭く刻の暁に、 悠々漂う悲しい月に身を委ね。 あたしのからだはどこへいった の?」 痙攣 死の酩酊 闇夜 血飛沫 根来塗 冷静的に催眠の遊戯 ひらひら舞うsnow white 旭日照八紘 御伽 夭折願望 無情から雨情 明月芦花君自看 残像 Ψυχ? 言葉ならcliche 腰降る夜 後 死にたくなるの 非連続の連続 メス入れるlibido 絡繰的本能 我何処 幽閉 鉄格子 縛るお御籤は大吉 空けた口 落ちない牡丹餅 脳内all night long 無いもの強請る創作願望 バイオな夢見るパラサイトイヴ 生贄の人柱に視る人生 物語の一片 「るりるりららる♪軋む 骨のリズムで。 ららるららりら♪赤い涙の音頭で。 あたしのからだがおどっているよ。 あたしのからだはどこへいった の?」 「白装束に垂れた、 真っ赤な口紅に?寄せて。 掌を見つめたらそこには、 彼方から手を招く甲虫の群れが 頭の中を這いずるよ。」 亡骸で造る市松人形 開いた瞳孔 死化粧 血で引く紅 下野を髪飾り 欲望飢餓美化屍シンドローム 壊れた白い手 夢現小座成 処女の巫女様は 御気が障り 祟 祟 鏖の花火 万物生光輝 敗者の娼婦 自慰行為無我夢中 泡風呂浮かべた菖蒲 縁起に頼るも一縷の希望 成仏不可侵 無限のイマジン 狂った脳味噌弄くる暇人 涙 紫陽花 血と肉 鳴かぬなら死ぬまで心に残す傷 行雲流水 鮮やかに消滅 其方の純粋 堕落と奈落のベッドルーム 有無言わさず紅く染まるシーツ 大人になる少女 断り無く理在る 言葉に成らず音を鳴らす 破滅と孤独の子守唄 「うみはひろいなおおきいな。」
