もしこの世の中に 未練あるとするなら 君想う癖は死にきれず 残ることだろう 触れられない距離が 例え増したとしても 君を忘れる理由なんて 一つも見つからない 通り過ぎてく日々の 隙間には君が必ず 消えきれない想いを 照らし続けた いつか報われるかわかんないや 僕が選んだ恋だから 君を愛し続け 笑顔にしていたい 想い半に死んじゃって 幽霊になったとしても 忘れられないように君に 刻み込むこの愛を 弱さ隠すほどに 嘘が上手くなっていって 君想う本音を閉じ込めてたみたい 平気なふりするほど 君が遠くへ滲んでく そんなの嫌、嫌だよ 近くに感じていたい 君からの会いたいが欲しいんだ 声に出さないと消えちゃうよ 良いじゃん夢くらいはさ 好きに見させて 想い半に死んじゃって 幽霊になったとしても あなたにだけあげたい 好きがここにある 選択肢なんて 他に腐るほどあったけど それでも今ここにある想いが 答えでしょう 君を愛してる いつか報われるかわかんないや 僕が選んだ恋だから 君を愛し続け 笑顔にしていたい 想い半に死んじゃって 幽霊になったとしても 忘れられないように君に 刻み込むこの愛を
