甘いドーナツ越しに覗いた笑顔 「今」 を分け合えることが嬉しいから もう一個(ひとつ)いい? 前向いたって 振り返ったって 広がるのはきっと同じ 何かが眠ってる空 あなたひとり[ただひとり あなたが] 味方なら俺は跳べるから わかる[彼方を見上げたら] 陽射しだけじゃない暖かさだって 心が躍(おど)った瞬間 溢れ出す 確かな・ありがとう・ 未来は分からない 過去(きのう)は変わらない だから ほら 今が眩しい 好きなものを 好きでいられる時間(とき)を 誰かとそっと分け合える 宝物みたいな日々 流れる音楽に手を伸ばした [伸びやかに 優雅に] どんな重力(まよい)だって断ち 切れるように 廻り出した世界 瞬間 高鳴った鼓動があるから 未来より青く 過去(きのう)より強く 目の前の 今に挑むんだ たった一人が信じてくれたら たった一人の自分が目覚める 心が躍った瞬間 溢れ出す あなたへ ・ありがとう・ 跳び立つよ、ここから 未来は分からない 過去(きのう)は変わらない だからこそ 今が こんなに眩しい かけがえない 俺で挑むんだ 世界で一人の自分を探して 世界で一つの今を重ねてく 世界で一人の自分が描いた 一つだけの夢 叶えたいから
