AWA

花火

Track byK-MAC

5
0
  • 2026.07.15
  • 2:56
AWAで聴く

歌詞

平成3年9月27 産声が響き渡る鶴ケ谷 騒がしかった団地暮らし 俺が3つの時に母親が入院 当時の記憶僅かしかないが いないいないばあってあやしてたば あちゃん 離れて暮らす岩手花巻 遊びに行く年一夏休み 玄関前二人嬉しそうで 俺も会えた時は嬉しかった 家の落ち着く香り 腰掛ける座椅子 じいちゃんと自由研究 囲碁とか野球 昆虫採取 よく染みる優しさと芋煮汁 冷蔵庫にはいつもスーパーカップ 冷たかったけど暖かかった 空に上がる打ち上げ花火 綺麗だと言って嬉しそうに それは儚くほんの一瞬 ずっと続いてほしいと願った 一つ一つ紡ぐメモリー また来年 必ずここに 指切りげんまん手を振って 夏が来たらまた会おうね 気が付けばどんどん大人になって 気が付けばどんどん会わなくなった それはほとんど自分の都合 たまに顔出せばすごい喜んで 話せばいつも俺のことばかり 俺が気にしなきゃいけないはずなの に 度々繰り返す入退院 子供の顔見せることすら出来ずに いつか来ること知ってた だけどこんな寂しいんだって 知ってたならば 何も言えずに旅立っていった 幸せそうに目を閉じたまんま こんな曲書いたら涙が出る けどこの曲聴いたらいつでも 会えるから RIP 手を合わせる いつまでもずっと忘れません 空に上がる打ち上げ花火 あなたが笑っているかのように それは儚くほんの一瞬 ずっと続いてほしいと願った 一つ一つが淡いメモリー 今年の夏もいないここに 約束果たせず手を振って 夏が来るたび思い出してる

このページをシェア

K-MACの人気曲

K-MACのアルバム

11曲2026年
4曲2025年
3曲2025年
4曲2021年
K-MAC
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし