イライラ イライラ ライラライ イライラ イライラ ララバイ 猫が尻尾で叩いてく イライラ イライラ ララ・バイバイ 時計の針が じりじり揺れる 書類の山が じっとこっちを見る 奥のソファで 片目だけ開けて 猫があくびで 全部どうでもいいって イライラ イライラ ライラライ イライラ イライラ ララバイ 猫が尻尾で叩いてく イライラ イライラ ララ・バイバイ 深呼吸ひとつ ネクタイゆるめ カップのふちを 指で軽くなぞる 机の下でリズムをきざむ 真面目ぶったまま 心だけ脱力 イライラ イライラ ライラライ イライラ イライラ ララバイ 猫が尻尾で叩いてく イライラ イライラ ララ・バイバイ I can't help touching it gently, I can't help tapping the same spot again 「まあいいじゃない?」と 目がそう言ってる ムッとした気分も いつの間にかゆるむ イライラ イライラ ライラライ イライラ イライラ ララバイ 猫が尻尾で叩いてく イライラ イライラ ララ・バイバイ 猫が尻尾で叩いてく イライラ イライラ ララ・バイバイ
