大切な人亡くしたらとても 寂しくなるのにだから今を 大切に過ごさなきゃいけない そんなことはとてもわかってんのに なぜ 優しささえ向けられない なぜ 大切に思ってあげれない 別れが来るのは知ってた 時期の確証は無かったけど 「ある」と「ない」 の真ん中に秘められている 魔法の大きさは凄まじくて 自然よりも大きいだろう なぜこんなに力を放つのか 人間はそんなことにおいて とても未熟な生き物だろう これはどうすることも 出来ないことなのかもしれない 「あーもう」 それならいっそ切り替えて 絶対に君といる時だけは 大切に過ごすと誓おう 後悔はしないしさせたくない あーだめだやっぱだめだどれだけ 誓っても 「ない」に現実が変わらなければ 実感が湧いてこないんだ あとのまつりのあとで努めても
