恋をすると 寿命が削られる世界で 誰も「好き」なんて 口にしなくなった 目を逸らしても 距離をとっても それでも この気持ちは 消えてくれなくてさ ねえ あなたも 気付いてるでしょ? 私の気持ちに 人を想うって そんなに悪いの? ねえ、教えてよ 命を削ってもいいよ この想いは 本物だから でも あなたはダメだって言う それは、怖いから? それとも—— 私はもっと 正直に生きたいよ だからね それでも 私は—— 恋をする 「好き」と言えば 壊れてしまうなら 何も言わずに そばにいればいい? 伝えなくても ずっと一緒にいてくれる? そんなの 信じられない ねえ どうして こんなに苦しいの もう 抑えられないよ 隠しきれない この気持ちが もう 私なの これが 愛のカタチ ずっと伝えたかった 命を削ってでも ごめんね 自分に嘘つきたくないの だから、 私の愛のカタチを受け取って あと戻りできなくても それでいい 想いを伝えずに 終われない 腕に書かれた この数字が なくなっても
