蝉の声が響く 午後のグラウンド 汗まみれでも笑顔が眩しい くだらないことで じゃれ合いながら 夢を語る僕らの夏 大人になったら忘れちゃうかな でも今は全力で駆け抜けよう 夏色シンフォニー 響けこの空に 仲間と紡ぐ青春のメロディー 誰かのためじゃない 自分のために 最高の夏を刻もうよ 放課後の帰り道 夕日が照らす 「また明日な」って笑い会える日々 当たり前だと思ってた景色も いつか宝物になるから バカみたいにふざけた日常も 大切な1ページ 夏色シンフォニー 鳴り響く心に 不器用なままの青春ハーモニー 笑いも涙も全部まとめて この夏を一緒に歌おう 季節は巡っても 変わらない絆 この仲間がいれば怖くない 夏色シンフォニー いつまでも胸に 忘れない青春のメロディー 未来の僕らが振り返った時 「最高だった」って笑えるように
