君を彼女にしたい 月光を浴びて 岐路につく 街中 夜空をみていた 川を渡る 橋が光り煌いて 待ち合わせた場所を通り 記憶を辿った どう切り出せば そんなことばかりをかんがえて 動悸に吐き気は 何もかんがえんでいったら ええのになぁ 夢か現実かわからんなるまえに 俺の手を どうかにぎってくれ これが夢で これが夢であろうとも 俺はまた君に会いたい 俺の言葉 君の言葉 重なる場所はどこやろう きみにいま つたえたい すきだ きみのみみもとにいま つたえたい すきや 帰り道 天気曇り 夕焼けの光が差す 白い雨雲との狭間は何色 見たことがないで これは薄紫色 思わず写真を撮ってしまった 毎年香ってくれる 秋の金木犀の様に 確実に伝えたいんや思い これは好き好き攻撃や くらいな 誰がなんと言おうが これは俺の言葉 音の中でまた君と向き合う だれよりも近くにいれるのなら それはほんまに幸せやろうな 言葉を交わせずとも お互いの気持ちを溶かした 10年は阪急電車の 車窓と共に流れた がたたん ごととん がたたん がたたん ごととん がたたん これが夢で これが夢で あろうとも俺はまた君に会いたい 俺の言葉 君の言葉 重なる場所はどこやろう きみにいま つたえたい すきだ きみのみみもとにいま つたえたい すきや
