AWA

越冬

Track byYAMANE

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  • 2026.05.09
  • 2:10
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歌詞

おれは人見知りで絶望的に話下手 子供みたいやなって おもうかもしれんな 実際は 揺れるブランコ見ると 君との時間を思い出す 何でかしらんけど公園で よく並んでのっとったからかな おれが造園業で桜に水をやるとき 一緒にあるいた 桜並木道で 働いた あの日を 灼熱の太陽 やった じりじり 日が照る中 おれは 一本 一本 桜の木に 水をあげた 春が近づいてきてる きれいに咲いてくれよな きみの笑顔みたいやな 風に乗ってどこまでも広がれ 走り抜ける 花びらを 追いかけていく 飛んでいくシャボン玉 いとしき春よ きみへの感情殺したまま 何年間も過ごした 考えれば涙がでてしまう 男らしくないな ほなら 今いったれYAMANE このときや 何度もこない 今を克己にスピット 誤解が誤解を生んで 仲たがいの道へ 愛することは許すこと 思い出して振り返る 言葉足らずな 自分と 今おなじ街にいるきみ 風でのど痛めてしまったが 心までは痛めちゃいない 今朝から雪が降ってるみたいだ ちゃんと暖かい格好して すごせてますか せっかくのタイミングで体調を壊す 声を出さず この歌詞を書いて次につなぐ 春先の寒さ 夜明けの寒さと一緒か 四季の中 最も寒い瞬間 走り抜ける BIG LUV 大丈夫 なんとかなる 生きる力にもつながってる なつかしい感情や感覚 が残ってる 春先の寒さよ おれの体力をうばわないでくれ この曲をいま 仕留めなければならない 大事な春 がなければ 越冬とはよべない 百パーじゃなくても たましいだけでも うたえ つたわらんことはない むねはってうたえ つたわらんことはない むねはってうたえ

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