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束の間の二日間

Track by双葉双一

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  • 2004.07.02
  • 5:22
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歌詞

後悔クラブという名の 絶望あそびの集会に Sさんに誘われて行った なにか喋らなくちゃ いけなかったけど… ようやく口から出たことは ちょうど去年の今頃はとか ちょうど去年の昨日はとか ちょうど去年の今日はとか ああ… 束の間のあの夏の二日間 あの夜もこんなふうに 目の中に落ちてくるような 満点の星空でした 大熊座がみえ小熊座がみえた ビロオドの黒いその毛皮は 夜空の黒に混じって溶け その爪と牙の煌めきが 隣で見上げるあのひとの目の中に… 束の間の夏の二日間 ぼくらの夢はホテル暮らし いちごもって来させよう 何度でもくりかえしましょう あなたとわたしの しあわせな夫婦ごっこ そしてあのひとが思うには すべてがうまく行くでしょう もしも運命が大人しく お話し通りにすすんで行けば 束の間のあの夏の二日間 そしてみなさんがいうには これほど燃えない蝋燭も 今まで見たことありません きみ、そんなになにが悲しいの? なにが悲しいわけじゃないけど みなさんの期待にそえる 絶望なんてありません わたしには楽しい 思い出しかありません ああ束の間のあの夏の二日間 居すぎた いいすぎた 行きすぎた 謎の集会をあとにして Sさんと別れて帰った 最後にふと夜空を見上げると 満点の星空でした 前世の記憶よみがえるような いつかみた星空でした あの日あのひとの目の中に 落ちたような ああ束の間のあの夏の二日間 束の間のあの夏の二日間 束の間のあの夏の二日間

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