人生の20ページ目に 君は何を描きますか? 君にとっての大切な1ページが 素晴らしいもので ありますように 僕が子どもの頃は 太陽みたいな明るさだったよ 毎日笑顔を絶やさなかったなぁ そんな僕が得意だったことは 人を笑わせること だったけれど 時には友達と喧嘩したり悪口を 言ってしまったりすることもあった よ 今も残っているね 言葉の闇たちが 心の中では常に謝り 続けているけれど いつかはその気持ちを明かしたいと 思います 人生の"子ども"ページに 君は何を描きましたか? 楽しかった人生もあれば辛かった 人生もあっただろう 大丈夫さ 何も悪くないよ 楽しかった 人生がすべてじゃないのだから 辛かった人生こそ成長の証です 僕の青春時代は 真面目で頑張り屋だったよ とにかく負けず嫌いだったなぁ そんな僕が得意だったことは ピアノを弾くことだったけれど 時にはうまくいかないこともあって 自分を責めたりすることもあったよ 今でも覚えているね オーディションに落ちたあの失望を 悔しさでいっぱいなのは 分かるけれど もうそんなことは忘れて 自分らしさを大切にしたいと 思います 人生の"青春"ページに 君は何を描きましたか? 成功した人生もあれば失敗した 人生もあっただろう 大丈夫さ 何も悪くないよ 成功した 人生がすべてじゃないのだから 失敗した人生こそ 今後に役立つのです いつまでも子どもでいたいという 気持ちは分かるけれど 時はあっという間にやってくるから そう思う暇は無いのです さあ 大人の道へー 人生の20ページ目に 君は何を描きましたか? そこにはきっと 虹のような1ページが 待っているだろう 君の描いたストーリーは 一生の宝物です 思い描いた自分を 忘れずにこれからの人生を 歩んでいきましょう
