ぼくのとなりにいるのは誰? ぼくのまったく知らないヤツさ 暗がりが襲ってくるようだ 目を閉じていよう ぼくのとなりに座ってるのさ すました顔して おせっかいにもぼくに忠告するのさ そんなにヒトは優しくないよ そんなにヒトは優しくないんだ きみはナニモノ ただの怠けもの イヤな気分にさせる悪者 満月が欠けはじめたころに 耳をすませばいい ぼくの近くに来てほしくない 触れてほしくないよ できればずっと 知らないままのほうがいい そんなにヒトは甘くはないよ そんなにヒトは甘くはないんだ ララララ ラララララララ ララララ ララララ ララ ララララ ララ ララララ ララ ララララ ララララ そんなにヒトはかまっちゃないよ そんなのヒトは 知ったことじゃねぇよ ぼくは笑った ずっと笑った あんまりきみが可笑しいからさ 気がふれたくらいに笑っちまったよ ぼくは泣いてた ひとりぼっちで 誰も知らないけど ホントはきみにずっと 会いたかったよ そんなにヒトは怖くはないよ そんなにヒトは怖くはないんだ そんなにヒトは 捨てたもんじゃないだろう そんなにヒトは 捨てたもんじゃないよ ララララ ラララララララ ララララ ララララ ララ ララララ ララ ララララ ララ ララララ ララララ
