目の前のディスプレイ ざわめきが氾濫 叩くキーたんたん 反乱は人のせい 一刻の安心を手に入れた その場しのぎの大切そうな繋がりを 一寸先が見えた矢先 一般から地獄へと降下 不幸連鎖し 円に囲まれた心地よさと違和感と 希望 「どうしようかな」とグダる日々を 時間飲み干す 実感はどこへ?動く正解、世界 (どこへ行けばいいかを聞いて 何をしたらいいかを聞いて 思い通りになんていくはずもなく だけど不安だから安心する何かを 集めて 後押しが欲しくて、 肯定してもらいたくて 間違ってないんだって言って 欲しくて そんなことばかりを集めて、 集めて、集めて) 目に見えない 探してもない (正論の波に飲まれて 現在地が自分ではないどこかに) 外は元素 はぁはぁ垂れて 誰も知らない あたしなんてさ どうでも どうでも 残したいな (特定に向けたメッセージは 第三者にとっての 刃になるかもしれない 全方位に向けた言葉たちは ありふれてつまらなく、 アイデンティティと程遠く 半導体を介して伝達する思いは膨大 でも心に溜まるログは、 その中の数パーセント 何を気にして、何を取り入れて 何をしてはいけなくて、 何をしたほうが良くて わかったつもりになった矢先に、 振り回されてかすれていく自分) 時間食べ合い、生の実感は、 ここに? (それでも、 かすかな声を上げ続ける 半導体を介して、 共鳴する人がいると信じて ひとまず自分で考えてみよう 誰かに喜ばせてもらおう、 なんて考えないようにしてみよう そうか、 自分で考えてみるのも楽しい) 生きる世界、正解?動く世界、正解? (これをぼくの 喜びとすることにしよう これがぼくの喜び。 ぼくが嬉しい気持ちになるために、 ひたすら考えてみる ひたすら、考えてみる)
