例えば君がさ 全然違う町の違う家に生まれたなら 君のその常識や善悪基準は さも当たり前のように どう変わっていたのだろう 環境や遺伝子をガチャと呼べど その偶然が今の君を作って 違ってた世界線の君自身を 踏みにじることはしていないだろう か Ah… この君に生まれてくれてありがとう この僕に出会ってくれてありがとう 君より 眩しい星はきっとどこかにあるけど 偶然近くで照らしてくれた 君が僕の太陽だ 例えば君がさ 全然違う夢と違う道を選んだなら 君の出会う人々や住んでる世界は 決まっていたかのように どこかずれていたのだろう 才能や結果を運に帰せど その総積がこの世界を作って 逆側に立っていた可能性を 考えることは難しいかな Ah この君に生まれてくれてありがとう この僕に出会ってくれてありがとう ≪動かない基準となる星≫でも≪ 宇宙で最も 明るい天体≫でもないけどいいんだ いつでも隣で照らしてくれる 君が僕の中心だ 例えば君と僕の 出会い方が違っていたら 宇宙はどうなっていただろう? 考え得る全てのどの平行宇宙よりも 幸せになろうよ きっと Ah… もしも僕の見た目が違っていたら もしも君の性格が違ってたら そんな仮定が意味を為さないほど 今を生きている二人は最高だ この君に生まれてくれてありがとう この僕に出会ってくれてありがとう 君より 眩しい星はきっとどこかにあるけど 偶然近くで照らしてくれた 君が僕の太陽だ La la la…
