ポップスでは希望の歌しか 歌えないっていうのはさ それ自体がきっと絶望に よく似ている プレイリストはいつか終わるけど 心の片隅にさ 音楽の置き場ができたなら それでいいのさ だから僕はきっとその絶望に 寄り添えることを祈って こんな歌を歌ってみよう プレイリストの終わりにさ ごめんけどリアリストなもので ロマンチックじゃないよな こんな奴が歌う音楽も あるって覚えといて だけど僕はきっとその諦念と 手を繋げると願って 生きてるからには歌ってやろう プレイリストの終わりにさ 僕らを包むホリゾントが 物語を見届けてくれるから 最後まで不幸だと決まってるなら 誰も生きたくはないだろう そうとしか 思えない人生もきっとある だから僕は何も押し付けずに ただここにいると叫びたい 今は君と僕だけがここにいるよ プレイリストの終わりにさ
