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白い窓の向こう

Track byKiel

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  • 2026.01.07
  • 3:34
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歌詞

白い息をついて 窓の外を見てた まだ何も起きない 静かな朝の街 急がなくていい時間 少しだけ好きになった 冬の光が ゆっくり落ちて 部屋の隅まで 染めていく 誰の名前も 思い出さない 今日はただ ひとりでいられる 冷えたカップの底に 残る熱を眺めて 遠くに聞こえてくる 誰かの笑い声 寂しいわけじゃないけど 言葉を探していた 冬の光は 柔らかくて 触れられるようで 触れられない 何も失わず 何も求めず 今の僕を そっと包む 雪が降る前の 静けさみたいに 心の中も 落ち着いていく 冬の光が また差し込んで 昨日より少し 軽くなる 誰かじゃなくて 自分のために 今日をゆっくり 歩いていく

このアルバムの収録曲

  • 1.白い窓の向こう
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