このともしびが 消えないうちに いまこの命 失くしてもいいと 幼い頃から思っていました 揺れる小さな光の中で その素顔にふれて "生きていたい いつかまた会えるなら" そう感じたの そう感じたの どうして伝えたらいい 伝えたいのに 伝えたいのに 涙が邪魔をして くちびるただふるわせる 胸のおもいを伝える時は どんな顔したら泣かずに言えますか つくり笑いの雲でかくした "さみしい"小舟を あなたのみる夢の海に流した 泣いてばかりで 泣いてばかりで 嫌いと言われたくない 伝えたいから 伝えたいから あしたの分の涙 グラスにとじこめましょう このともしびが 消えないうちに…
