えらく複雑な大人になる 前のあれこれとも違うけれど 大概おんなじ様などうかしてる 世界をいっそ 粉々ってぱーっとしたいのに 笑い飛ばすほどの魔力もなくただ いつから燃えてる 太陽は憶えていて 青く青く揺れた君を 照らし続けてる僕らの ありきたりな夜でも 不完全な光でさえも 溢れてしまうよ 進化ってのは グラデーションなんだってさ 指メガネで覗くけれど 手を伸ばし続けて破裂を繰り 返していっそ 鮮やかな色膨らむのに 心が追いつかないや 真っ暗いイメージで さぁここから連れ出して もう一度 STARTING OVER 風が吹いてる 亡霊の様なこの声が届くように いつから燃えてる 太陽は憶えていて 青く青く揺れた君を 照らし続けてる僕らの ありきたりな夜でも 不完全な光でさえも いつかは越えていく 何度もえぐられて 赤く赤く腫れた君を 探し続けてた僕らの 無機質な日々だってもう そのすべてを愛して忘れない 溢れてしまうよ 終わりの始まりで
