泣き出しそうだった 何もかもが嘘みたい どこか同じようにして 見上げているでしょう このまま塗り重ねるんだ 歪なバウムクーヘンなの 回り続けよう どうってことはない いつか思い出すのも苦しくって 消して 変わらずぎゅっとしてるのに 閉じ込めたふりの日々あっさりと すり抜けてしまうよ光 淡い望みだって 瞬き揺らいで 歌いながら祈る わたしのそばから離れないで 傷つけたがるなんて無意味 あれこれ変なの 結局さパラレルだから なんてことはない ただ君が思うように笑えれば そう上手くいかないようならば 繋いでいたい 確かな温度だけ ここにあればいいよね 口ずさんでた飴色な歌も 変わらず鳴り響くのに あの時信じたものは嘘じゃない 記憶のなか灯る光 雲ひとつなくなって 夜空を照らして 永遠なんていらないのにな 会いたくなる Halo 淡い望みだって 瞬き揺らいで仰いで 歌いながら祈る わたしのそばから離れないで 夢から醒めても飛べるの 泣き出しそう 何もかもが嘘みたい ここに離さないよ Halo
