さあ描いた道に進め 例え何度もぶつかろうとも 笑いあった二人 大空隔て さあ導け 想いは同じだ なればこそ なびくそよ風 追い抜かし 走る二人の 愛らしい姿 昔の遠い記憶 そっと思い出す この国 この民のために 掲げよ信念を 今 さあ信じる明日に向かえ 例えその身が傷つこうとも 過去を振り返らず 前だけ見つめ 向かい風の中 二人は何を見る 広がる暗雲 見上げ ぽつりと水滴が頬に 「嗚呼、聴こえる二つの雷鳴 最後まで見届けるわ この全て」 さあ描いた道に進め 例え何度もぶつかろうとも 笑いあった二人 大空隔て さあ導け 想いは同じだ なればこそ 貫け
