桜が落ちる その前に 無理して笑った日々たちと 溢れた涙を 拭ってくれたのは 君と迎える 春一番 寒い部屋 差し込む光 ベランダで煙草に火をつけた 朝焼けが 照らした街の 街灯は消えかけた 3月を 過ぎたこの街の 人混みに溜息を吐いてしまう 淡い空 ふと目に入る 午後からは雨らしい 曖昧な記憶 すぐに忘れてしまっても 君はまだ覚えている? 最低な僕を 君はどう思うかな なんてさ 言えないけど 桜が落ちる その前に 無理して笑った日々たちと 溢れた涙を 拭ってくれたのは 君と迎える 春一番 桜のあとに 気づいてた 君の隣にいた日々は 笑ってしまうほど 眩しい光だった 僕は君を愛しているから 桜が落ちる その前に 無理して笑った日々たちと 溢れた涙を 拭ってくれたのは 君と迎える 春一番 桜のあとに 気づいてた 君の隣にいた日々は 笑ってしまうほど 眩しい光だった 君の涙がまた 優しさをくれた 君がずっと笑えるように 2人の日々が嘘にならぬように 桜が落ちる 並木の下で 君をまた探している 風が強く吹いている
