秋が来れば 誰かの囁きも 忘れた昨日も 思い出すよ またこの夜 吐き出す詩と あなたのことを想っている 誰かに言われた あの夜のこと 忘れられないで 僕はまだわからない 最終列車で 誰かに言われた 昨日のこと まだ覚えている 僕はまだ気づけないが あなたを歌い続ける 秋が来れば 誰かの囁きも 忘れた昨日も 思い出すよ またこの夜 吐き出す詩と あなたのことを想っている 秋になれば 綺麗なあの夕焼けも 見えなくなってもそれでも 誰かの誇りになれるのなら 僕はまた爆音の中で 秋が来れば 誰かの囁きも 忘れた昨日も 思い出すよ またこの夜 吐き出す詩と あなたのことを想っている また四季は巡る 春になる 夏になる 秋になる 冬が来る まだ僕は
