一人で帰る道 曖昧な気持ち今も分からないまま 伝えたいこともまだ多いのに 落ち込むことに慣れていく今日に 分かってたよ本音は 君の知らない気持ちの内さ 確かめ合う言葉が いつかの針になってしまったな 君と俺が見てたものは決して 同じじゃないよね いつしか違う歩幅で 歩くようになった2人が いつかまた違う場所で 出会えたとして 泣いてる声も聞けるようになって 知らないうちに曖昧な 気持ちに嘘をついた 君との思い出に蓋をしていた あの日からさただずっと さよならも会いたいも 言えずにただここまで来たこと 素直な気持ちや本音が 胸を痛めてきたこの全てが 終わるときはもう 君はここにはいない 流した涙に色なんてない 愛とか恋だとか分からず君を 傷つけていた 気にもしないmail 君は君なりの愛情があって 限りある幸せを選んだと 今ならそう言える気がするよ たとえここに君がいなくても 期限付きの君との思い出を 知らず知らずのうちに 1つずつ忘れていくその思い出に 何を語れば何を願えば 良かったなんて 今も分からない でも全てが無かったんだと思えば 思う 孤独な夜なのに君だけ 思い出してしまうほど 君との思い出に蓋をしていた あの日からさただずっと さよならも会いたいも 言えずにただここまで来たこと 素直な気持ちや本音が 胸を痛めてきたこの全てが 終わるときはもう 君はここにはいない
