目を閉じても眠れない夜 二人出会った日々を思い出す日々 自分とじゃない未来を 願うってことが こんなにも辛いとは 思わなかったんだ 最後に笑って君を解いてしまえば 楽だったな 2人出会って同じ歩幅で歩いて 来れてたのかな いずれ違う街で同じ時を 刻んでてもさ 君はいない 泣いてた君の目 忘れていくだけの愛情で 求めてた日々なんてもう ここにもどこにもなかったんだよ 聞こえたはずのありがとう 言えなかったさよならも 君のためになんかならなかった プライドでさえも 何もかも嫌になるほど思い出して 自分を犠牲にしてまで 愛する必要なんてなかったね 見えない気持ちにまで嘘をついて 最後に笑って君を解いてしまえば 楽だったな 2人出会って同じ歩幅で歩いて 来れてたのかな いずれ違う街で同じ時を 刻んでてもさ 君はいない
