強い日差しと 響く蝉時雨 走り回った 遠い夏の日 朝の匂いと 眩しい景色 ワクワクしてた 幼い瞳 大好きなもの カバンに詰めて どんなところも 行ける気がした 夏の匂い 希望に満ちて 眩しさへ走らせてく ずっと ずっと 変わらずに 大人になれたのなら スーパーヒーローにだってなれたか な 夢見る その瞳は 今も変わらないから 心はいつもあの頃のままで 川のせせらぎ かき氷の味 髪を揺らして 風がすぎてく 眩しい空へ 伸ばすその手は どんな夢でも 届く気がした 自由な風は 今も心に 流れ続けているから ずっと ずっと 変わらずに 大人になった君は どんな宝の地図だって描けるんだ 夢をつかむ その手は 今も変わらないから 心はいつもあの頃のままで
