Track byぼぉの
書きかけの物語を 捨てられずにいた 開くたび 傷に 触れられないでいたんだ もう終わりにしようって そう 終わらせてたのは自分で 変わる日々を憂いていたんだ 古い机の上は あのときのままで それらしい理由で 自分を守った 鳴りやまないもの そこに溢れていて まだ この記録を残せるから Ah 言葉でごまかしてた 心は閉じ込めてた あの時の想いを まだ まだ 求めて 間違いでもいい 終わっていないのなら 私のため まだ まだ 残して