ふわり そよぐ夜風が 君の髪を撫でてく 眠る街の静けさ 歌声響いていた ゆらり 揺れる三日月 まるで君を見ていた 指でなぞる星座は 空にあるメロディ 言葉もいらない ただこのまま 手のひら 火照る 呼吸のリズムが重なっていく 今夜もまた おやすみ ララバイ ララバイ 小さな手の中で ララバイ ララバイ 眠れぬ夜もあるけれど この幻のどっかで 時間の糸が緩まる まだ まだ まだ 夢を見させて ララバイ ララバイ この手の中で 君を抱きしめて ひらり 夜のカーテンが 君の寝顔包んで 消える記憶の中で 優しく息をしてる ほろり 涙流れる かつて君と見ていた 指でさしたあの星は 今でも輝いてた あの日の夢の続き 見ようよ 明日は来るよ もう同じ 夢を見られなくても 今夜もまた おやすみ ララバイ ララバイ 悲しみの先でも ララバイ ララバイ 君はここにいるの だから 揺らめく想いのせて 同じ景色を見れると まだ まだ まだ 信じていたい ララバイ ララバイ 次に会うのは あの夢の先で
