AWA

帽子と水着と水平線

Track byaiko

18,492
137
  • 2003.11.27
  • 4:23
AWAで聴く

歌詞

それは偶然であの日雨が降ったから 君に逢ったあの日雨が降ったから 青の水平線に晴れた空が 落としていったもの 鮮やかな夕日を見て もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない 耳の中には星の砂の忘れ物 足首には約束の黒いひも 早くこっちにおいで離れちゃだめさ 危ないよ気を付けて この手を離すな もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子を風が弾いてくるり宙返り 目指す空の下 色違いの指先 全部君にあげるよさぁ目を閉じて 背中の水着の跡 もう一度焼き直そうか 小さな屋根の下で 寄り添ったままいようか もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない

このページをシェア

aikoの人気曲

aikoのアルバム

aiko
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし