星が瞬いている夜に 小さな手をかざしてた 隙間から差し込んだ光 「終わらない」と願う夢の中にいる 泣いた僕はどこにいる 笑った君はここにいる 時がすれ違う終末に あの日の2人から目を背けていた ねぇ、数日前にさ 真っ直ぐな目で言ったこと もし明日世界が終わっても 変わらないで 銀河の果てまで手を繋ぎ 僕ら今日も踊り明かす 世紀末なんて知らないね 今すぐに逢いに来て 人差し指が指したシリウス 未来を照らす明るい星になって だって何とかなる あの予言も今宵は無視して 書き溜めていた僕の理想 君と初めて会った日も 最初から決まってたかのよう 偶然にはしたくない胸の鼓動 悲しい顔もしなくていいよ 笑った顔だけ見せてよ 君がいない世界を 考えたくないくらい君に夢中だ ほらまた夢の中 必然で繋がっていたいから ガンガン鳴り響いて止まれない Beatに呼吸合わせていく 落ち込んで降った雨も 快晴にしてしまう 君の両手に乗ってるこの願い いつか2人のものになっていく 咲いた星座の下 あの日の影も 君が照らしてくれるなら ずっと僕は 変わらないままで 変わらないままで もう大抵のことは気にしないで 待っていて どうしようもない世界で 僕ら歌い続ける 奏でた音 二人を抜いて 空に気づかれないように そっと ぎゅっと 肩を寄せて 「綺麗だね」って呟く 繰り返してる デジャブすら きっと 何か伝えている もっともっと足りないよ 届くまでジャンプして 銀河の果てまで手を繋ぎ 僕ら今日も踊り明かす 世紀末なんて知らないね 今すぐに逢いに来て 人差し指が指したシリウス 未来を照らす明るい星になって だって何とかなる あの予言も今宵は無視して
