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天ツ狐

Track by小川大地

22,447
40
  • 2022.08.08
  • 3:28
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歌詞

さぁ過去を切り捨て今を生き抜く その覚悟はあるか? まだ寝ぼけた太陽が昇り来る頃 眠る時間も忘れまるで滝を昇る鯉 鱗なんてとっくに 剥がれ散ってなおもがく 諦めってやつが音を上げた時に 初めて一歩進める 超簡単な話?冗談じゃない 困難な道がないと 絶景なんてないって そんなん100人中100人知ってる 安全帯無ぇまんまクライム 燃料は口から生み出す感情 足引っ張ってもいいが掴んでる その手は無事じゃすまんぞ 正義なんて今やただの免罪符 過半数は首を縦に振るだけの ヒューマノイド衆 それじゃ生きてない 死んでないだけのlife お前の中に眠るお前 今叩き起こす 天翔けるほうき星夜空を走った 確かに輝いてた 誰のためでも無い ただ光ってた 見事に命を散らして駆ける様 数多の目を気にせん姿は まさに天つ狐よ 心をまばゆく燃やし照らせ この暗闇の中でこそ 栄光?そんなんもう結構 延長線上に欲しいもんないもん 本当は金は欲しいよだけど その先の物と比べたら 何百万あってもはした金 それ目標じゃあ明日は無ぇ 理由なんて後から付け足しな 何がなんでも立ち上がれ 人生は引いて見りゃ十三階段さ 登り切れば待っているのは 彼岸花畑だろう 人の目?気にしねぇ! どけよ 古! 夢?ただの通過点 「今」がすべてなんだぜ 求めてないアドバイスは なまくら刀 いらんなぁ 他をディスるようになれば 底知れてんなぁ 光りたいのならば道はひとつ イノシシのように 「未来」じゃなくて 「今日」に猪突猛進しかない 天翔けるほうき星 夜空を走った 確かに輝いてた 誰のためでも無いただ光ってた 見事に命を散らして駆ける様 数多の目を気にせん姿は まさに天つ狐よ 心を眩く燃やし照らせ この暗闇の中でこそ 滝を昇る鯉でいい 黙って見とけ後ろで 一つ上のステージに上がる時は いつも孤独さ だっせぇとかかっけぇとか もはやどうでもいい 過去を脱ぎ捨て 今動けば 未来すら変える もうわかったよ 誰からもわかってもらえないと 人じゃ見えない 遥か上の方 どうせならば 行ってみようか 数多の目を気にせん姿は まさに天つ狐よ 心を眩く燃やし照らせ この暗闇の中でこそ 死にゃせんぜ 感じたまんまに往け

1曲 | 2022

このアルバムの収録曲

  • 1.天ツ狐
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