ほんのちょっと寒くなった 君の隣にいたいよ 同じ星を見ていても 想うこと違うけど 心に触れたいのさ 君だけの世界が どんな風に輝くのか 見せて欲しいから 傷をずっと隠している 弱音を吐かないように 誰よりも優しいから 1人ぼっちが良いんだね 痛みを誤魔化すのは 強さじゃないから 泣き顔も見せていいんだよ 側にいるから 届かない声はない 君はもう1人じゃないよ 足跡辿る日々を 繋いでたどり着いた今日の この場所で出逢えたことも きっときっかけにできるから 眠れぬ夜も越えて 傷跡ごと強くなるよ 君は君のままでいて これから先のずっと未来も 痛みなら分け合うように 幸せは渡し合えるように 心のままでいられるようにずっと 側にいるよ ほんのちょっと寒くなった 僕らは星を見る
