揺らぎが青く光るまで 迷い続ける空 誰も見ちゃいないその過程 すぐ匙を放った 他に助けを求めたって 許されるもんか 人生なんて転がせ 悩むだけ損さ 多くは今や何を思う? 知り得ぬことに息を殺す 孤独はどこまででも問う 心に隙を見せたらもう お前のもんだ どこまでも飛んだように見えていた あの鳥はもう drop down はらりはらり 堕ちていったやつ 次は僕の番かもしれない 世界よ、見放してくれよ 僕はもう僕じゃなくてもいい 青くて涼しい景色なら そうだな、 堕ちていくのも良い あの頃ほど飛べない そんなの知ってる 楽をするために捨てたプライド こんな生き方じゃ 死んだことにすらならない 合わす顔のない僕を 見たがるのかい? 神はどこにもいないから 作るしかない 信じるものはそんなに要らない 一つだけ選べば お前のもんだ どこまでも飛んだように見えていた あの鳥はもう drop down はらりはらり 堕ちていったやつ 仲間達はもうどこにもいない 独りになるくらいならば 最初から1人で飛んだ? 明日に朝が来ないまま 夜に紛れて終わりたい 世界よ、見届けてくれよ 僕はまだ僕を辞めれない 青くて涼しい景色なら まだ少し飛んでからで良い お前はどうだ? どこまでも飛んだように見えていた あの鳥はもう drop down はらりはらり 堕ちていったやつ 一人きりでもまた飛び立つ
