消えかけた光の粒が 見え隠れする いつからか背負った夢を 手にとってさ むしろまた一つ しるしが残った 照らされる日が怖くて 身を潜めた いつもと同じ 夜へそっと溶けていく 幼いままの僕は部屋の片隅でまた 気づいたら ギター片手に ぎこちないlovesongが 行き場なく揺れている 胸のずっと奥に そっと君の温もり 確かに 感じているのにさ Sparkle! 君だけに照らしてほしい 確かめていたい ねえ、 いつになく本気な僕のことを導いて だって! 君だけは知っていてよ そばで感じていたい ああ、これからは 一生歌うよ 指先でなぞるように 何度も描いていた夢を 零れ落ちそうになりながら 拾い集めて 今日もまた一人希望を灯した 気づけば君の声が 遠くでそっと背中押して 失くしたはずの輝きが また揺れだした 何も感じられなかった あの日の僕のままでいたら きっと暗闇に紛れた 声の意味さえ 気づけずにいたんだろうな でもね 今は 違うんだ こんなに近くで 君が息づいている Sparkle! 一瞬のキラメキから見つけた光 ああ 暗闇の中で弾けては消えていった きいて! 悲しみと痛みの先にある未来を 君と一緒に描いていくんだ Sparkle! 君にだけ笑ってほしい 届いてほしい ねえいつになく本気なぼくのことを 受け止めて ほんと 君にだけわかってほしい 伝わってほしい ああこれからは 一生歌うよ
