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四月の透明な距離

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  • 2026.04.10
  • 3:45
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歌詞

朝のホームに 差し込む光 見慣れた景色 少し違う 同じ街で 生きているのに 君が少し 遠くなった 変わらないはずの 日常だけが 揺れてる 四月の透明な距離 触れられそうで 届かない 言葉にすれば 壊れそうな そんな気持ちが ここにある 四月の透明な距離 Still walking in the same town 近くにいるほど 見えなくなる 君との輪郭が 新しい名前 増えていく中 呼び慣れた声が 遠ざかる 笑っているのに どこか違う 同じ時間を 過ごしていても 並んでいた日々は 静かに ほどけていく 四月の透明な距離 気づかないふり していた 追いかけるほど すり抜けてく 春の風みたいに 四月の透明な距離 I still remember your smile 変わらないと思ってた あの頃のままで もしも少しだけ 立ち止まれたなら この距離に 名前を つけられたのかな 四月の透明な距離 もう 戻れなくてもいい 見えないままで 存在してる それもひとつの かたちだから 四月の透明な距離 そっと受け入れながら 同じ空の下で それぞれの 春を 歩いていく 人の流れに 紛れながら 振り向くこともなく 四月の透明な距離 静かに 続いていく

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