私を捨てた君の生活がいつまでも ちゃんと綺麗に 割り箸割れないといいな そんなことを思いながらもなぜか 今も 忘れられないでいるよ 私を捨てた君の生活がいつまでも 急いでいるときの 信号全部赤だといいな そんなことを思いながらもなぜか 今も君から貰った物を まとっているよ 今夜一人で眠りにつくけれど 夢でその手を繋いでしまうよ 最低な目覚めで煮えくり返るわ でもちょっと悪くないかも 私を捨てた君の生活がいつまでも 水溜り白い靴下 汚れたらいいのにな そんなことを思いながらもなぜか 情けないほどに 君のこと想ってるよ 私を捨てた君の生活がいつまでも 早起きの日に目覚まし鳴らず 怒られりゃいいのにな そんなことを思いながらもなぜか あの日の写真は 消せないままでいるよ きみがいつまでも 幸せでいられるように きみがいつまでも まだ思えてないけど いつかはちゃんと思ってあげるよ 私を捨てた君の生活がいつまでも
