遺灰を待つ city 騒ぎ立ち 煌めく蛍光灯 「調子いかが?」って 笑う君は 偉そうだな 僕はまだ 夢を見ていたい 頭から足まで wanna be でいっぱいの この小さな世界で僕は 威張ってばっか虚構すらどっかに 行って帰ってを繰り返して 半ばごとばっか 頭固まった まるで何もわからなくなったけど 果て無い日々愛したくて今は 1人 静かに step 遺灰分かつ city 詰り合う姿が滑稽さ 果たしたい 破りたい 溶かしたい 煌めきを どうせ 私は私で 暴れ出す右脳とフィロソフィー 予感を 言葉を 刺激を 常に頂戴 遺灰被る city やられそう 惨めな冷笑に こんなもんじゃない この目が開くその限りは 欲張りたい 欲張りたい もっと High になる moment 飛び出す心の臓が痛いよ ああ情けない 終わり迎える その時まで 欲張りたい 欲張りたい… 絡まった思い募って 過ぎ去っていくこの不確かなcity 欲張りなのに周りばっか気にして 心の声も聞こえなくなって 酔いが回って 足がもつれて 気持ち良くなって悪くなって今や 動機なんてない 法規なんてない 正気なんてない 常軌脱してたい ああしたい? こうしたい? そうしたい? どうしたい? 重ねた問いが呪いを模って 子供みたいで耐えてらんないけど 孤独な問いほど尊いものもない 何かが無いから夢は見れる 何か欠けてるから夢になる だから このまま欲張って狡く夜を 渡っていこう High 分かつ city 変わらない景色に唾を吐いて この夜は何処へと 身体導いてゆくのだろう High になる moment 重ねて君と過ごしたいよ それでいて 満月が水面照らすから 欲張りたい 欲張りたい もっと 遺灰 になる moment 訪れて煌めく蛍光灯 調子いかが? サヨウナラ? 情けないな 僕はまだ 夢を見ていたいんです
