眠れない街のすみで 途切れそうな夢を抱いて 消えかけた星を見てた まだ終われない気がしてた 君の声が 闇を裂いて 止まった心をまた動かす 何度でも 何度でも 夜を越えて 僕らは行ける うつむいたまま歩いた 昨日の痛みを引きずって 優しささえ遠く見えて ひとりきりだと思ってた でも小さなその灯りが 見失いかけた道を照らす 壊れそうな願いでも 信じてみたいと思えた 涙の跡も 傷の名前も 全部そのままでいい 失くしたものを数えるより ここから始めればいい 君の声が 闇を裂いて 止まった心をまた動かす 何度でも 何度でも 夜を越えて 僕らは行ける 追い風なんて吹かなくて 立ち止まる日もあるけれど 震える手を握りしめて 明日のドアを叩くんだ 遠回りしたこの日々も きっと無駄じゃないと知った 叶わないと決めるより もう一歩だけ踏み出したい 朝焼けの前 一番深い 静けさに飲まれても 胸の奥では 消えないまま 未来がそっと燃えてる 君の声が 闇を裂いて 止まった心をまた動かす 何度でも 何度でも 夜を越えて 僕らは行ける 君の声が 闇を裂いて 止まった心をまた動かす 何度でも 何度でも 夜を越えて 僕らは行ける
