[Verse 1] 前を向いて 歩いてた 何もないふりをしてた 心の隙間から そっと こぼれた 見えない涙 [Pre-Chorus] 「強いね」って 言われるたびに 本当の私が 遠くなる ささやくように 落ちていった 声にもならない 悲しみ [Chorus] 誰にも見えない この涙 笑いながら 流してた 触れたら消えそうな その想いを 一人だけで 抱きしめてた [Verse 2] 夜の街に 紛れながら 誰かに 気づいてほしかった だけど 後ろを振り向くほど 弱くは なれなかった [Bridge] 気づかれなくて よかったと 自分に 言い聞かせてた でも本当は 一言だけ 「どうしたの?」が 欲しかった [Final Chorus] 誰にも見えない この涙 ひと筋だけ 温かくて 何も言えずに 冷めたあとも 心の中で 生きていた
