【Verse 1】 罪色の 花びらひとつ 春の風へと 揺れている 君につけた 声の跡が まだ 胸の中 残ってた 【Pre-Chorus】 優しささえも 嘘になる そんな日々さえ 認めずに 何も言わずに 過ぎた時が 空の色まで 曇らせる 【Chorus】 罪色の その花びらが 私の心 染めていた 返せない春の その先で 消えない想い 揺れていた 【Verse 2】 花の雫 落ちるように 夜の記憶が 走るたび 届けられなかった 一言が まだ 温かく 沈んでく 【Bridge】 君を想う そのたびに 優しさよりも 深い音 帰らぬ時の 綻びが そっと 私を 呼び戻す 【Final Chorus】 罪色の 花びら 今も 胸のどこかで 光ってる 君に渡せぬ その光 春の風さえ 届けない
