大丈夫だって君が目の前で泣いてた 背中を向けて二人は 人の波に溶けていく 「もう 一度会えるとしたらこの場所で 会おうよ」 夕暮れ時の街にはそんな歌が 溢れてた この胸が張り裂けそうになるほど 綺麗なビル明かり 見上げればそこには ダイヤモンドの夜 万華鏡の中にワタシはいた 空から舞い落ちる幾億の光の雨が 君を潤してくれる 「もしも」の話はやめよう 悲しくなってしまうよ 乱反射する未来からさぁ君はどれを 選ぶのかい 届かない思いの数を数える 両手じゃ足りなくて 積み上げた言葉とダイヤモンドの夜 写真を撮るように覚えてるよ ワタシを 形取るすべての心のアルバム いつも君は笑ってたよ 夜が明けていくよ 止んでしまうよ 光の雨が 見上げればそこには ダイヤモンドの夜 万華鏡の中にワタシはいた 空から舞い落ちる幾億の光の雨が 君を潤してくれる いつか君を潤してくれる
