想 押し殺して飲み込んでくだけ 決められた事ただこなすだけの現実 思考を停止して心をオフにして 間違ってないと思い込むだけ いつからだろうか 馬鹿にされるのを恐れて 夢を語らなくなったのは どこからだろうか 答えを恐れて 避けてずっと引き 伸ばしてただけの今 嘘ばかり重ねて偽る事は真実? だと思い込んだのは 誰のための口実? こんな無力な僕の想いは虚しく響く そんな僕らは油に水 君が居ないなら 生きる意味なんてないと そう思えてた時が 1番幸せだった 氷解しない問いだけ残ってる こんな歳でまだ答えを解いてる途中 歪なこの時代で誰もが皆手探りで それでもまだ歌いたいんだって 気づいて なぜだろうか 大切なものほど 儚く崩れていく 誰だろうか 手を差し伸べてくれたのは You said keep on singing 嘘ばかり重ねて傷つけたのは事実 何の才能もない僕にくれた信じる それすら踏み躙った想いは虚しく 散る そんな僕らは油に水 君が居ないなら 生きる意味なんてないと そう思えてた時が 1番幸せだった 君を想うから 描けた夢があった そう信じてた時が 1番幸せだった