細い腕に 抱えられて 生まれてきたんだ僕らは 子どものように無垢なままで いられたらいいのに 街灯頼って歩いたけど 結局僕は迷っている いつからか変わって 思い通りに素直になれなくって 呑まれてしまっていた 心の蓋閉じたままで 生きていれば辛くて あぁまだ僕に残っている 大切なMemory 取り出した懐かしさ 続く夜道を照らした 愛おしてくて堪らない それだけでいい 心の支えなんて すぐ側にあるよ 笑った日や 泣いた日々を心の糧にして 今日も僕は生きていきたい 生きていくよ 様々なこと 抱えていくけど 思い出して このMemory