友達の前でだけ やさしかったね もう遠いことなのね 今、私は弱くて哀しいから ダメね 潮風におされて歩いた渚 せつなくて見つめ合った このまま波に さらわれてもいいよと 思った さよならじゃなくても わたしならいいのに 髪にキスのアンコールよ ああ、あの時 私がふさいでたから ただ困って なんとなく 抱きしめただけなのね こなごなにこわれた 時のカケラを 夜明けまで 並べたわ もう二度とは だまされはしないのと 誓った 朝焼けの窓から 夏の日を すてるわ 空ににじんだ エピローグよ ああ気まぐれでクールで ウブな人でも この胸に 余るなら 女なら 嫌いね さよならの海なら あざやかなクロール いつか つれないラブコールよ ああ、あなたが思うより ずっと本気だった 次に何があるの この愛が終ったら
